約3カ月間に3件の電話de詐欺被害を防いだとして、佐倉署(岡村重仁署長)は、セブン-イレブン佐倉大崎台4丁目店を運営するオーナーの遠藤陽介さん(48)に感謝状を贈った。
 同署によると、同店で3月、高齢男性が「パソコンのウイルス除去のため」として3万5千円分の電子マネーカードを購入しようとした際、従業員が詐欺を疑い声かけ。
このほか4、5月にも同様の事案で声かけをして被害防止に貢献した。
 同署で開かれた贈呈式で岡村署長は「日頃から意識を高く持ち、従業員に指導を徹底してくださっているおかげ」と感謝。遠藤さんは、経営する別店舗でも4月に詐欺被害を防止しており「日頃からお客さんにフレンドリーに接するよう経営する店舗全体で意識しており、その延長で詐欺を防止できた。微力でも地域のためになれれば」と話した。
(佐藤楓)
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