先日、36歳の若さで亡くなった海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアさん。死亡当時一緒にいた、DVで有罪判決を受けた恋人ブライアン・ヒッカーソンとは2022年に完全に破局したと伝えられていたが、2026年3月に復縁説が浮上するよりもはるか前から同居しており、健全とは言い難い状況に置かれていたようだ。
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Page Sixによると、ヘイデンさんとブライアンが同居していたというウエストハリウッドのアパートの住人が、2023年7月29日と2024年1月16日に、ヘイデンさんが救急隊によって担架に乗せられ、搬送される姿を目撃したという。
目撃者の女性は、ヘイデンさんの体に「鮮やかな赤い斑点」や「あざ」があったと主張。ブライアンはどちらの際も彼女のそばを「ついて離れなかった」といい、「彼女は殴られていたように見えた。私には、それ以外の状況には見えなかった」と語った。女性は駆け付けた救急隊員に、「懸念」を伝えようともしたそうだ。
また、この女性はたびたび「傷だらけ」のヘイデンさんを目撃していたといい、ヘイデンさんの部屋の方から「口論する声」が頻繁に聞こえていたとも証言。「声のトーンで誰かが言い争っていることは分かる。非常に敵意のある雰囲気でした」と話し、エレベーターの中でヘイデンさんがブライアンに対し「放っておいて! もうやめて!」と叫ぶ声を聞いたこともあったと語っている。
これまでの報道によると、ヘイデンさんとブライアンは2018年以降、破局と復縁を繰り返していたという。ブライアンは2019年と2020年にヘイデンさんに対するDV容疑で逮捕・起訴され、このうち2020年の容疑について実刑判決を受けた。二人は2022年7月に完全に別れたと伝えられていたが、2026年3月にはロサンゼルス国際空港で一緒にいるところを目撃され、復縁説が浮上していた。さらに、ヘイデンさんが現地時間8月16日に亡くなった際にもブライアンがその場に居合わせており、ヘイデンさんが服用していたという「薬の袋」を救急隊や警察に見せていたと報じられている。
なおPeopleによると、ブライアンは2020年のDV事件について、2021年に一部の罪を自ら認め、45日間の禁錮刑と4年間の保護観察、DV講習の受講などを言い渡されていた。その後、2025年7月に保護観察の条件を満たしたとして、有罪判決の抹消を求める嘆願書を裁判所に提出。しかし、同年8月にも規制薬物の影響下での軽犯罪容疑で逮捕されていたことから、検察側に継続的な薬物使用を指摘され、申し立ては却下されたという。

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