見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第81回が、7月20日(月)に放送された。

【写真】文、直美の“母親説”が濃厚に『風、薫る』第81回【5点】

文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑う直美(上坂樹里)。
まずは卯三郎(坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行き、明治元年に横浜で出会ったこと、文が卯三郎に詐欺を持ち掛けたことを教えてもらう。

続いて直美は寛太(藤原季節)と待ち合わせし、文について詳しく調べてほしいと頭を下げた。寛太は「ここまできたら俺が気になってきちまった」と調査を承諾し、直美は「ありがとう。寛太さん」と初めて寛太の名前を口にする。

また別の日、文の家を訪ねた直美は、りん(見上愛)のことを話すついでにポロッと「夕凪」というう名前を口にしてしまう。とっさに文の反応を確かめると、文は「あ…お茶いれましょうか?」と話を逸らそうとする。たまらなくなった直美は、つい直球で「私の母親ですか?」と投げかけた。

文は顔を強張らせながら、否定も肯定もせず「そんなふうに見えます?私」「名前も付けずに赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね。そんなひどいことを……?」と返したのだった。

放送後、SNSでは「ここまで直球に聞くとは」「見応えあった」「文さん、直美の母親で確定だよね?」「私が文さんなら言えない」「文さんどっちなんだろう~直美切ないねぇ」などの声が寄せられていた。

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