ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#5が、8月7日(金)22時より放送された。番組では、かつて「美魔女」として世間を賑わせた女性の今に密着。
豪邸での暮らしや、すっぴん姿、こだわりの食生活など“その後の人生”が明らかになった。

【写真】57歳の美魔女・水谷雅子さんの“すっぴん”姿【5点】

今回取材したのは、当時40歳で美魔女ブームの火付け役になった水谷雅子さん。2児の母でありながら20代にしか見えない圧倒的な若々しさの持ち主で、中国や韓国でも「年を取らない女神のような妻」と話題になった。

水谷さんは37歳で地元のローカル雑誌に掲載されたのをきっかけに、全国区で話題の“美魔女”に。娘の彩香さんも「授業参観で『お母さんなのか?お姉ちゃんなのか?』とざわざわ感があった」と、母の美魔女っぷりを告白した。

現在、水谷さんは57歳。年齢を感じさせない艶やかな美肌は健在だ。医師の夫と娘と3人暮らしだというその自宅は、噴水やシャンデリアが飾られた超豪邸。家庭菜園で育てた旬の野菜を使って料理をするのが日課と語る。

また、キッチンには特注で作ってもらったという“鏡付き”の食器棚が。その他にも、家の至るところに鏡を設置し、いつでもお肌のチェックを欠かさないと明かした。

さらに専用のメイクルームには、こだわりのスキンケア品がズラリ。
お昼に必ずメイク直しをするといい、ベースメイクをすべて落としてスキンケアからやり直すのだそう。カメラの前で実際にメイクを落とし、透明感たっぷりのすっぴんを披露した。

若い頃は日焼けサロンで肌を焼いていたという水谷さん。「濃いシミはクリニックでとって、その後しっかり美白のお手入れをした」と、その努力を語る。

その他にも、K-POPダンスで一時間みっちり汗を流したり、夫からのサプライズプレゼントだというスポーツカーを運転しストレス発散するなど、独自の美を追求し続けている。

番組では、もう一人の美魔女の“その後”を取材。親の介護や自身の病気、56歳で初婚など、波瀾万丈の人生を明かした。

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