元TBSでフリーアナウンサーの山本里菜(32)が6日、自身のインスタグラムで離婚を発表し、話題となっている。


 山本は、「夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの道を歩むこととなりました」と報告。

「前向きな決断」としたうえで、元夫については今後も「お互いに大切な存在」とつづった。離婚理由については明らかにしていない。


 山本は2017年にTBS入社。「サンジャポ」の7代目アシスタントなどを担当していたが、2022年3月、約3年間交際した2歳年上の一般男性と結婚。外資系金融機関に勤め、交際中に赤いベンツのオープンカーでデートする姿が報じられたことから、“赤ベンツ王子”として、話題になっていた。


 結婚後、23年10月に退社すると、翌11月からセント・フォースに所属。退社時には「もっといろんなことにチャレンジをして、新たな私の一面も見せていけるように」と決意を見せていた。


 フリー転身後はTOKYO MX「おはリナ!」でメインキャスターを務め、現在はTOKYO FM「THE TRAD」の月、火曜を担当するほか、ゴルフ関連などにも仕事を広げている。局アナ時代とは違う道を着実に歩んでいると言えるだろう。


 今回、結婚から4年余りで結婚生活にはピリオドを打ったが、32歳の山本にとっては、むしろこれからが勝負。スポーツ紙芸能記者はこう話す。


「かつて女性アナの離婚は、それ自体が大きなスキャンダルのように扱われる時代もありました。

しかし今は離婚したからといって仕事にマイナスになるとは限りません」


 実際、離婚を経験しながら第一線で活動を続ける女性アナは珍しくない。


 元テレビ朝日小川彩佳(41)は21年に離婚した後も報道キャスターとして活動。元フジテレビの大島由香里(42)も19年に元フィギュアスケート選手の小塚崇彦と離婚後、情報番組やバラエティーなどに活躍の場を広げた。NHK桑子真帆アナ(39)は18年にフジテレビの谷岡慎一アナと離婚した後、21年に俳優の小澤征悦と再婚している。元NHKの膳場貴子(51)も、2度の離婚歴があるが、現在も報道の第一線で活躍しているのは周知の通りだ。


「今は、女性アナに『若くて独身』というイメージばかりを求める時代ではなくなっています。結婚、子育て、離婚といった人生経験を重ねても、本人の伝える力やキャラクターがあれば仕事は続く。特にフリーは局の人事に左右されないので、自分の経験や年齢をどう仕事につなげるかが重要になります」(番組制作会社関係者)


 山本自身も離婚報告の最後を「今まで以上に努力を重ね仕事に精進してまいります」と結んでいるが、今回の離婚は、本人の言葉通り「前向きな決断」。32歳からの第2章で、どんな“新たな一面”を見せるのか。


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 あまりの高い確率には、そう思わざるを得ない。関連記事【もっと読む】7人中6人が! TBS「サンジャポ」は実質的なフリーアナ養成所…山本里菜アナにも退社報道…では、「サンジャポ」の“フリーアナ量産工場”ぶりについて伝えている。


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