忘れ物や失くしものが増えてしまいがちな夏のお出かけ。
例えば、空港のターンテーブルでキャリーバッグを見失うなど、トラブルに見舞われたことがある人も多いのではないでしょうか。
本記事では、そんな失くしものトラブルを解消してくれそうなアイテムをご紹介。生活雑貨店『無印良品』で購入した『シリコーン識別バンド』の画期的な使い勝手をシェアします。
撮影:キジカク
『シリコーン識別バンド』を使った3つのアイディア!
『シリコーン識別バンド』は、物を識別したり、小物をまとめられたりする画期的なアイテムです。
サイズはSとLの2種類が展開されています。筆者はSサイズのオレンジ色を購入しました。
撮影:キジカク
1.キャリーバッグの目印に
まず試したのは、旅行用のキャリーバッグに巻きつけ、ほかのバッグと見分けやすくする使い方です。
バッグのチャック部分にくるりと巻いて留め具に通すだけで、あっという間に取りつけが完了。
やわらかいシリコン素材なので、バッグの生地を傷める心配がなく安心して使えました。遠くから見ても『一目瞭然の印』として活躍してくれます。
撮影:キジカク
2.傘用マーカーとして便利
次に試したのは、日傘に巻きつけて目印にする使い方です。
持ち手の部分にしっかりと固定すれば、準備は完了。パッと目を引くオレンジ色は、バッグの中から取り出す際、探しやすくなります。
似た日傘を家族が持っていたり、店や出先で共有の傘立てに入れたりした場合も、一目で自分のものだと判別できる安心感がありますね。
普通の雨傘にも取りつけられるので、梅雨の時期から夏の日傘まで季節を問わず使えるのも嬉しいポイントです。
撮影:キジカク
3.結束バンドとして使用
最後に試したのは、アウトドアでトングや菜箸を束ねる使い方です。キャンプやバーベキューではさまざまな道具を持ち込むことが多く、整理する時はバラバラになりがち。
その際にバンドをトングに通して留めると、スマートにまとまり、バッグへの収納がしやすくなりました。
シリコン素材なので汚れてもさっと拭き取れて、衛生的に使い続けられる点も、アウトドアシーンでは便利なポイントです。
同時に、ほかの人の道具と見分けがつくので、間違えて持ち帰るトラブルが減るでしょう。
撮影:キジカク
目印ひとつで安心感UP!
3つの使い方を試してみて、繰り返し使えるシリコン素材の使い勝手のよさや、色で識別できるシンプルなアイディアに改めて感心しました。
お出かけの多い夏だからこそ、こういった小さな工夫で不安や手間が1つでも減るのは、とても心強いですね。
カラーを揃えて複数持っておくと、旅行からアウトドアまで幅広く活用できそうです。
価格はSサイズで税込み390円。ぜひ試してみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/キジカク]

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