暑い夏にぴったりな、『そうめん丼』のレシピを紹介します。

『丼』といえばご飯のイメージですが、筆者はご飯の代わりにそうめんを使い、好きな具材やタレを合わせて、ボリュームある一杯を作ってみました。

ツナとキムチのそうめん丼のレシピ

本記事で使った具材は、ツナとキムチです。作り方は以下の通り。

丼ぶりに盛ったそうめんに『醤油とごま油のタレ』をかけるだけ 【ランチにぴったり】
そうめん、ツナ、キムチの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料

用意するのは、以下の材料です。

【材料(1人分)】

・そうめん 100g

・ツナ 大さじ1杯

・キムチ 大さじ1杯

・小口ネギ 適量

・醤油 小さじ1杯

・ごま油 小さじ2杯

・塩 少々

丼ぶりに盛ったそうめんに『醤油とごま油のタレ』をかけるだけ 【ランチにぴったり】
そうめんにキムチを載せる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ゆでたそうめんに具材をのせる

そうめんをパッケージの表示時間通りにゆで、冷水でしっかり締めて水気を切ってください。

丼にそうめんを盛り、キムチとツナ、小口ネギを彩りよくのせます。

丼ぶりに盛ったそうめんに『醤油とごま油のタレ』をかけるだけ 【ランチにぴったり】
そうめんにタレをかける画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.タレをかける

醤油、ごま油、塩をあわせてタレを作り、丼に盛ったそうめんにかけたら完成です。

丼ぶりに盛ったそうめんに『醤油とごま油のタレ』をかけるだけ 【ランチにぴったり】
ツナとキムチのそうめん丼の完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ご飯よりもさっぱりだけど、ボリューム満点!

そうめんというと『軽い食事』というイメージがありますが、丼に盛りつけて具材をたっぷりのせるだけで印象が変わりますよね。家族に出したところ、一目見て「おいしそう~!」と喜んでいました。

丼ぶりに盛ったそうめんに『醤油とごま油のタレ』をかけるだけ 【ランチにぴったり】
そうめんを箸で持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

具材をよく混ぜてから食べると、ツナのうま味とキムチのシャキシャキ食感が相性抜群。

具材と麺を一緒に食べることで、味のバランスもよく、最後まで飽きずに楽しめました。そうめんは、ご飯よりさっぱりしているため、食欲が落ちやすい暑い日にも食べやすいでしょう。

筆者はツナとキムチで作ってみましたが、温泉卵やサラダチキン、納豆など、具材次第でさまざまな味が楽しめそうです。冷蔵庫にある食材を組み合わせやすいので、余ったそうめんの消費にもぴったりですね。

具材をのせるだけで見た目も華やかになり、昼食や忙しい日の一皿にもおすすめ。ぜひ試してみてください!

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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