SNS総フォロワー数320万人を誇る、一卵性三つ子のアクロバットパフォーマー・佐藤三兄弟がメジャーデビューを飾った。8月5日、デビューシングル「DAISUKI」の発売記念イベントがららぽーと立川立飛で開催され、集結したファンが熱狂した。

ステージに佐藤三兄弟が登場すると会場からは「おめでとう!」の歓声が。少年隊の『仮面舞踏会』、デビューシングルのカップリング曲『キミに幸あれ!』、そして『DAISUKI』の三曲を熱唱。『DAISUKI』の間奏では話題の“阿修羅ダンス”を披露。三兄弟が縦に並び阿修羅のように顔をずらしながら踊るもので、今回はマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるようなダンスを取り入れたバージョンに。

「間奏部分には話題のフリを入れてみました。これからどんどんと新しいフリを入れていくので楽しみにしてください」と次男の颯人(はやと)。

“アクロバット歌謡”と呼ばれる彼らのパフォーマンス。何度もバク転ヤバク宙などのシンクロアクロバットを披露し、その度にファンから黄色い歓声が。

「唯一無二のアクロバット歌謡と他にはない兄弟愛の僕たち。たまにパフォーマンスの動画を見て意見の食い違いが出たりしますが、止めるのは長男の僕ですね(笑)」と、綾人(あやと)が長男らしいキリっとした笑顔で語ってくれた。

約2カ月半にわたるリリースイベントで全国をまわった佐藤三兄弟。

「僕たちがメジャーデビューできたのはファンのみなさんのおかげです。

目標に向かっていくには簡単な道ではないのですがファンの方との絆を大切に頑張っていきたいです」と、嘉人(よしと)はにこやかに話す。

イベントの最後に、2027年1月11日に東京・竹芝ニューピアホールにて単独ライブを行うと発表。

「みなさんと一緒にいる時間が本当にうれしい! この時間が最高です! アーティストとしての活動をしていく姿、僕たちしかできないことを見せていきたいです」と最後までファンへの感謝の言葉を欠かさい。

今後については、「少年隊さんのように輝いていきたい」とレジェンドアイドルの名を挙げ、「いつかNHK紅白歌合戦、そして日本武道館でアクロバットを披露できたら」と飛躍を誓った。

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