【モデルプレス=2026/08/30】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)。30日に放送された第16話に、堺演じるリュウ ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場した。


◆「VIVANT」“恐敵”リュウ ミンシュエン(堺雅人)が登場

リュウは、樊林杏(ハン リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのメンバー。5年前に野崎(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動をおこなっていた時のエージェントだった。

リュウは野崎を慕い、その想いはやがて愛へと変わっていった。そして、野崎に対する承認欲求の高まりからリュウは手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みたが、組織に捕まり人質となった。公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇い救出に乗り出したが、その矢先、リュウの死亡を伝える報告が入った…。

それから5年が経った今、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが野崎の前に突如として現れた。しかも宿敵であるシンシーのメンバーとして。野崎を愛するが故、その手の内をすべて把握するリュウの言動に、秘密裏にダブルエージェント活動を遂行する野崎は窮地に立たされる。そして、宿敵であるシンシーにリュウが加わったことで、乃木が悲願とする黒須(松坂桃李)ら仲間の救出にも大きな影を落としていく…。堺は、乃木憂助と別人格のF、そして、シンシーのメンバーであるリュウの3役を演じることになる。

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。
復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ