沖縄気象台は7日午後1時、ホームページの線状降水帯予測マップ情報を更新し、今後3時間以内に沖縄本島北部で線状降水帯による大雨の恐れがあるとして警戒を呼びかけた。

(資料写真)沖縄気象台がある那覇第2地方合同庁舎3号館=那覇市おもろまち(Googleストリートビューから)

 線状降水帯が発生する可能性がある地域は、東村、大宜味村、本部町、今帰仁村、名護市、宜野座村、恩納村となっている。

 線状降水帯は次々と発生した積乱雲により、線状の降水域が数時間にわたってほぼ同じ場所に停滞し大雨をもたらす。発生すると、災害の危険性が急激に高まる。
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