【与那原】与那原にかつてあった遊園地「与那原テック」の企画展が19日(水)、与那原町役場隣の与那原大綱曳資料館で始まる。火曜休館で31日(月)まで。
写真や地図を基に開園の経緯から閉園後の現在までを振り返る。高度経済成長期の様子や不発弾の問題なども考える内容。
 22日(土)午前10時~11時半のトークイベントは町内外から参加者を募り、写真や動画などを持ち寄って語り合ってもらう。20日までに事前予約が必要。
 与那原テックは1966年8月、現在ゴルフ場になっている雨乞(あまご)い森に開園し、約20年間営業した。施設のキャッチフレーズは「科学が生んだおとぎの国 総合自動車遊園地」で、ジェットコースター、観覧車、汽車などの乗り物がそろっていた。
 開館時間は午前9時半~午後4時半で、正午から午後1時は閉まる。
 町生涯学習課は関係資料を収集中。問い合わせや情報提供は同課、電話098(871)9981。
(南部報道部・平島夏実)
かつて与那原を彩った遊園地「与那原テック」 写真や地図で記憶...の画像はこちら >>
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