パフォーマンスでは、マリーンズのユニフォームに赤いパンツという姿で登場した6人が、「狙いうち」「サウスポー」というカバー曲に加え、オリジナル曲「東京ジャンクション」を披露。観客を沸かせた。
その後行われたセレモニアルピッチでは、背番号6のユニフォームに身を包んだ山本が、マリーンズの主砲・安田尚憲と対峙(たいじ)。豪快なフォームで投球すると、ワンバウンドながら球場のスピードガンに106キロと表示された剛速球で捕手の元に届いたが、捕手役の寺地隆成が後逸した。
緊張感のあるなか、投球を終えた山本は「マウンドのある練習場を予約して投げ込みを行って、この日に向けて本気で練習を重ねてきました。本番は緊張から力んでしまい、目標として120キロに設定していたのですが、届かず106キロでした…しかし温かいファンの皆様に包まれた夢のマウンドは最高の景色でした!今回は75点です。これからもトレーニングを続けて、またリベンジしたいです!」と語った。


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