日本代表は今W杯の大サプライズ候補と英紙!「時代は変わった、日本人の評価ははるかに高い」と元日本代表主将が力説

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ワールドカップ優勝を目標に掲げる日本代表の戦いが始まった。



そうしたなか、『BBC』は、「日本ほど予想外の快進撃を期待できる国は少ないだろう。

個々の選手の能力、近年の好調ぶり、そして総合的な経験が融合した日本は、今大会で最も注目すべきダークホースのひとつ」と期待を寄せていた。



サポートメンバーとして今大会に帯同している吉田麻也もインタビューでこう話していたそう。



「自分も到達したことさえなかった準々決勝というステージに進むことが最大の目標。それ以上の結果は、おまけのようなもの。自分の目標は、このチームをベストオブベストのひとつにすること。



もちろん、今では多くの(日本人)選手がヨーロッパでプレーしている、特にハイレベルな欧州コンペティションで。



当初、自分はオランダの下位チームであるVVVフェンロにいたけれど、最初の一歩を踏み出す上ではとてもよかった。でも、今や時代は変わった。日本人選手の評価ははるかに高くなっている。



いまは毎日あるいは毎週、どの選手もワールドカップレベルの選手たちと一緒にプレーしたり、対戦したりしている。



その経験は大きな違い。それが重要なこと。

ただ、その道を切り開いた、中村俊輔さん、中田英寿さん、小野伸二さんら先輩たちを忘れてはならない。



彼らが扉を開き、僕らの世代が進み始め、今ではその扉はさらに大きく開かれている」



37歳になった吉田は、日本代表として歴代3位となる通算127試合に出場してきた功労者。Jリーグでプロになった後、最初に海外でプレーしたのが、オランダのVVVだった。



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いまや日本人選手たちはより高いレベルでプレーするようになり、評価も高くなったとしつつ、先駆者である先輩たちの存在も忘れてはならないと口にしていたようだ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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