29歳W杯日本代表DF、新シーズン開幕直前にわずか7分で負傷交代…本人が説明

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日本代表としてワールドカップを戦った上田綺世と渡辺剛。



2人は所属するオランダの名門フェイエノールトに合流しており、2日に行われたアタランタとのプレシーズンマッチに出場した。



上田はPKによるゴールをマーク。





ただ、渡辺は開始わずか7分で交代を余儀なくされた。



相手選手に激しいチャージを受けて転倒すると、左わき腹付近を抑えて苦悶の表情に…。



シーズン開幕直前だけに状態が懸念されるが、渡辺は、SNSに英語でこう綴っていた。



「骨折はなかったので、大丈夫。



メッセージと応援、ありがとう。できるだけ早く回復するように全力を尽くす」



幸いにも骨折はしていないようだ。



同僚DFジェリー・シン・ジュステは「兄弟」と日本語でエールを送っていた(彼はスポルティングCP時代に守田英正ともプレーした選手)。



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フェイエノールトは、9日に三戸舜介擁するスパルタ・ロッテルダムとのリーグ開幕戦を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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