モウリーニョがレアルを変えるために作った“3つのルール” 特...の画像はこちら >>

レアルの指揮官に復帰したモウリーニョ photo/Getty Images

新たな規律を作る

今夏レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョは、何かと個性の強い今の選手たちをまとめられるだろうか。

攻撃面ではFWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、MFジュード・ベリンガムが中心的存在で、3人とも個性が強い。

ここ2シーズンは3人が上手く連携できているとは言えないところもある。

果たしてモウリーニョは彼らをどうまとめていくのか。スペイン『as』によると、モウリーニョは前政権から3つのルールを変更したとされる。

まず1つは徹底した栄養管理だ。栄養士の下、毎日何を食べるか指示が出される。これまで以上に栄養士の権限が大きくなり、朝食から夕食、軽食まで全てのメニューを作成する。

2つ目は時間厳守だ。練習やミーティングに遅刻した場合、その選手はチームトレーニングから外される。練習開始の1時間前には来ることを全選手に徹底していて、これは相手がヴィニシウスやムバッペでも変わりない。特別扱いは無しだ。

最後はリハビリについてだ。外部での個人的リハビリは禁止とし、全てのリハビリ行為はチームのメディカルスタッフの下で行われる。


特に2つ目の遅刻に関するルールはチームの意識を変えるものになりそうだが、モウリーニョはレアルを良い方向へ変えられるか。

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