体外受精で出産した日本代表エースFWのモデル妻、第二子も授かりたいと語る 「帝王切開なので産める人数に限りが…」

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日本代表のエースとして、今夏のワールドカップで2ゴールを決めた上田綺世。



27歳の日本代表ストライカーは、オランダの名門フェイエノールトで活躍しており、昨季は25ゴールで見事に得点王に輝いた。



上田は、2022年にモデルの由布菜月さんと結婚。体外受精での妊娠を公表した菜月さんは、5月に日本で第一子を出産した。



このほど、菜月さんは、自身のYouTubeチャンネルで、様々な質問に回答。第二子について、そして、夫婦喧嘩については、こう語っていた。



「(2人目は考えていますかという質問に)



授かれるかどうかっていう問題もあるので、そこを一旦抜きにして考えると 、私は4つ下の妹がいて、姉妹なんですけど、やっぱり色々相談したりもあるし、お出かけとか旅行とか一緒に行ったりもして、すごく兄妹(姉妹)がいてよかったなって思っているので。



ばぶみちゃん(第一子)にも兄妹(姉妹)がいてくれた方がいいんじゃないかなっていう思いはあるので、2人は欲しいなと。2人いたら楽しいんじゃないかなと個人的には思います。



ただ、帝王切開なので、 産める人数に限りはあるんですけれども、今のところは2人かな。



なんかばぶみちゃんを産んだ時に可愛すぎて、『うわぁ、これ何回も経験したいな』って思っちゃったんですけど、やっぱりね、大変な部分もあると思うので、育児に関して。



2人は欲しいかなと思うので考えてはいます。いつになるか分かりませんが、いたらいいなとは思います」



「(上田と喧嘩したり、ムカつくことはありますかという質問に)



基本的に夫は怒らない人間なので、私からふっかけることが多いんですけど。



例えば、これをこうして欲しいとか、ここがこうとかを言うことが多いんですけど、なんか年齢なのか何なのか分からないんですけど、丸くなりました(笑)



例えば、何か嫌なことが1個あったとして、これをこうして欲しいって言ったら、夫は、『ごめんね』ってすぐ言ってくれるタイプの人間なので。



もうそこで済ませばいいのに、なんか私がその後ね、ぐちぐち言っちゃったりとか、謝ったからって、謝ればいいと思っとるやんって、思っちゃったりとかしてた時期もあったんですね。よくないんですけど。



でも今は、例えば、何かがあった時になんでそうなったかを聞いて、自分がそれでなんでかが分かればいいっていう考えになってきたというか。



今までだったらなんでってなって、こう言われた時に、『いや、でもそうならんやん、普通は』みたいな感じになっちゃってたのが、もう聞いたら、『あ、そうだったのね、分かりました』っていう考えになりました。なんかもう過ぎてしまったことだからね、しょうがないしっていう感じで。



そんな大きいことで喧嘩したことがないのであれなんですけどね。過ぎてしまったことはしょうがないので、理由を聞いて、『あ、なるほど。そうだったので次から気をつけてね』みたいな感じで最近は言えるようになりました」



出産前は不安だったとも明かしていたが、いざ経験してみると素晴らしいと感じたそう。



なお、帝王切開の場合は、出産は3度ほどが目安になるという話もある。



そして、上田との夫婦喧嘩もうまく収められるようになってきたそう。



上田は自他ともに認めるマイペースな性格で、試合以外でもあまり怒ることがないと本人も語っている。



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以前、菜月さんは、「夫の『考えてもしょうがない、なるようになる』精神がうつってきてしまって、そこがすごくいいなと…」と語っていたことがあるが、その通りになっているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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