三笘薫は「テレビで見たまんま優しい人…食事が横で本当に嬉しかった」21歳日本代表大器が感激

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ワールドカップの戦いを終えた日本代表。



今大会のメンバーで最年少だったのは、21歳の後藤啓介。

チーム最高身長192センチを誇る大型ストライカーだ。



10代でベルギーに移籍すると、昨シーズンはレンタル先のシント=トロイデンでブレイク。昨年11月に代表デビューを果たすと、ワールドカップメンバー入りを果たした。



その後藤がテレビ朝日のYouTubeチャンネルでジャーナリストの木崎伸也さんと対談。



怪我のために今大会に参加できなかった三笘薫については、こう話していた。



「三笘選手とはイングランド遠征(で一緒)だったんですけど、本当もうテレビで見たまんま優しい人で本当うまくて。



本当に最後の試合(イングランド戦)が終わった食事が横だったんですけど本当に嬉しかったっす」



3月のイングランド遠征で三笘と初めて対面した後藤は、やさしさとうまさ、そして、食事も一緒にできたことに感激したそう。



そんな後藤はスパイク収集家だが、ユニフォームもコレクションしているそうで、強豪リヴァプールに所属する遠藤航の激レアユニフォームも入手したという。



「航くんに関しては、ベルギーにいたので、その時にお世話してた方を通じてもらった。



その時がリヴァプールが優勝した時で、Nikeが最後の年。



本来のプレミアの金のバッジじゃないのに、優勝したから金のバッチで最後試合してていうのがあって、オーセンティックだしみたいな…」



リヴァプールは2024-25シーズンにプレミアリーグで優勝。



翌シーズンからはユニフォームがNikeからadidasに変わるタイミングだったが、優勝決定後の最終戦だけ優勝を示す金のバッジをつけた。



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後藤はその試合でしか着用されなかった激レア仕様の一着を知り合いを通じてゲットしたそう(遠藤もシント=トロイデンOB)。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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