J1清水は26日、静岡市の魚町稲荷神社で必勝祈願を行った。山室晋也社長(65)、今季から指揮を執る吉田孝行監督(49)、選手を代表して主将のDF住吉ジェラニレショーン(28)が玉串を奉納。

社長と監督はだるまに目を入れ、新シーズンの飛躍を誓った。

 選手、スタッフらはバスで神社に到着し、サンバ隊の先導を受けて午後1時頃に境内へ入場。約800人のサポーターが見守る中、社長、監督に続いてあいさつした住吉は「チームの目標(タイトル)のために、1試合1試合を大切にし、皆さんにより多くの勝利の喜びを届けられるよう頑張ります」と力強く誓った。

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