怪物ハーランド、W杯から帰国もファン10万人の前に現れなかった理由が判明!あのアライグマは『お守り』だったことも

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ワールドカップでベスト8と躍進を見せたノルウェー。



準々決勝で敗退となり帰国すると、祝賀イベントでは10万人ほどのファンたちが熱狂的に出迎えた。



ただ、『NRK』によれば、怪物FWアーリング・ハーランドとMFサンデル・ベルゲは、王宮前広場での祝賀イベントを欠席したという。



その理由は、彼らを待つプライベートジェットと休暇の予定にあったとのこと。



キャプテンのマルティン・ウーデゴールとストーレ・ソルバッケン監督はこう話していた。



「今日の帰路では多くの遅れや混乱があった。すでにフライトとかを予約していた選手もいた。



彼らもここにいたかっただろうけど、僕らは彼ら(ファン)に挨拶して、すべてのサポートに感謝の意を表したい」



「次の予定に向かわなければならない選手もいた。



2人は国王と話をしたが、我々は4~5時間ほど遅れていた。



彼らは飛行機に乗るために行かなければいけなかったが、王宮で国王と会話を交わせた。



彼らのせいではない。出発前にアメリカで数時間足止めを食ってしまったせいだ」



ノルウェー代表の選手たちは、王宮内で国王に謁見したが、ハーランドとベルゲはその直後に離脱。



帰国が遅れたこともあり、時間の都合上、2人は祝賀イベントには参加できなかったようだ。



すでにハーランドを乗せたプライベートジェットがイタリアのシチリア島に向かっていることがフライト追跡サイトで判明している。



そのハーランドは帰国時にアライグマの剥製を抱いていたことが話題になっている。





それは彼がダラスで購入したお土産だったが、チームのお守り的存在になっていたようだ。



高額なプライベートジェットを持っている億万長者なスター選手、TOP10



ワールドカップメンバーのパトリック・ベルグが「僕らとずっと一緒だった。彼のものなのか、誰のものなのかは分からないけれど、ホテルからホテルへ、街から街へと一緒に移動してきたんだ。ちょっとした幸運のお守りのような存在だったのさ」と話していた。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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