「スッキリしないW杯…酷いプレーが多すぎた」川淵三郎氏が指摘!ファウル王はアルゼンチン、被ファウル王はメッシ

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日本代表を含めて、過去最多の48チームが参加した今回のワールドカップ。



初出場のカーボベルデの躍動やハイドレーションブレイクの導入、決勝で史上初のハーフタイムショー開催など多くの話題があった。



そうしたなか、Jリーグの初代チェアマンで日本サッカー協会の元会長でもある川淵三郎氏は、Xにこんな投稿をしていた。



「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。



判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている。



一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」



素晴らしいプレーもあったとしつつ、ファウルに対する判定に疑問を感じたようだ。



今大会では全104試合が行われたが、『Allfootball』によれば、1試合平均のファウル数は23回で、単一大会としては過去最少を記録したという。



ファウルと判定された数は少なかったようだが、その判断がどうだったかということを川淵氏は指摘していた。



『Squawka』によれば、ファウル数が最も多かったのはアルゼンチンで113回。ただ、アルゼンチンは被ファウル数も100回で2番目に多かったという。当然試合数の多さも考慮すべきだが。



ちなみに、日本は4試合での被ファウル数は30、ファウル数は55回。



サッカーの歴史上最も「汚かった」ヒールな8名



個人で最も多くのファウルを受けたのは、リオネル・メッシで20回だった。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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