衝撃展開!W杯出場の27歳日本代表、海外移籍のため渡欧も1週間で所属J1チームが「再合流」を発表

衝撃展開!W杯出場の27歳日本代表、海外移籍のため渡欧も1週...の画像はこちら >>



J1のサンフレッチェ広島は5日、日本代表GK大迫敬介が、この日のトレーニングより再合流したことを発表した。



大迫は1999年7月28日生まれの27歳。

トップ昇格2年目にJ1で早くも29試合に出場すると、以降ベテランの林卓人とレギュラーの座を争いつつ、世代別の日本代表、さらには森保一監督率いるA代表で奮闘してきた。



2021年の東京五輪では谷晃生の控えに甘んじたものの、その後も広島の絶対的な守護神として活躍。今夏のワールドカップでは、鈴木彩艶、早川友基とともにメンバー入りを果たしていた。



4年後に向けて、絶対的な存在となりつつある鈴木とのポジション争いが注目されるなか、クラブは7月30日、大迫が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱したと発表。



しかし、新天地と伝えられたベルギー1部ユニオン・サン=ジロワーズは8月1日、フランス1部ランスから同じGKのエルヴェ・コフィを買取オプション付きのローンで獲得。



大迫の移籍は破談に終わったことが現地で報じられていた。



「欧州クラブへの移籍が“直前で破談”になった日本人選手9人」



筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。



画像提供:Getty Images

編集部おすすめ