長期離脱していた南野拓実、ついにメンバー入り!9ヶ月ぶりの復帰へ

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昨年12月21日のクプ・ドゥ・フランスで左膝の前十字靭帯を断裂する大怪我を負い、長くリハビリを行ってきた日本代表MF南野拓実



それから8ヶ月以上が経過した今週末、彼が久しぶりにPSG戦に向けたメンバーに選出されたことが明らかになった。



1月1週目に日本で手術を受けた南野は、夏に行われたFIFAワールドカップに向けて調整を進めていたものの、最終的には間に合わず。ただ、サポートメンバーとしてチームに帯同することを選び、世界の舞台で戦う仲間を吉田麻也とともに支えた。



そして8月中旬にはモナコのトレーニングに復帰し、ボールを使った練習にも参加。順調な回復ぶりをアピールしており、このタイミングでついにメンバー入りを果たすことになった。



ただし、モナコはこの試合に向けて22名のメンバーを選出しているものの、ゲームでベンチ入りとして登録することができるのは最大で20名のみとなっており、出場するかどうかについてはまだ不透明な状況だ。



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とはいえモナコは現在ラミン・カマラやパペ・カブラル、アレクサンドル・ゴロヴィンなどまだ退団の可能性がある選手が多く、バックアップの層は決して厚くはない。そのため1月に同じく左膝の前十字靭帯を断裂したモハメド・サリスも含め、怪我人の復帰は今か今かと待たれる状況であるとも。



筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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