中国メディアの毎日経済新聞は、18日に発売された米アップルの新型スマートフォン「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」について、転売業者の話として「Proは誰も欲しがらない」と伝えた。
記事によると、上海市陸家嘴世紀大道のアップルストアは同日午前8時に開店した。
店舗の外には新型機を買い取ろうと待ち構える転売業者の姿もあり、入手したばかりの人に転売の意思を尋ねていた。転売業者によると、公式価格に300~500元(約6900~1万1500円)を上乗せして買い取っているという。人気なのはiPhone 18 Pro Maxのストレージ容量が256GBと512GBのモデルで、カラーは新色のバーガンディだ。
オンラインのアップルストアでは、17日時点でProの一部のモデルの出荷日は11日後、Pro Maxの一部のモデルは15日後となっているという。昨年同時期のiPhone 17 Proシリーズは3~4週間後だった。
転売業者の販売価格は常に変化しているが、iPhone 18 Pro Maxの場合、公式価格に700~800元(約1万6100~1万8400円)を上乗せして販売しているという。
Pro Maxに比べ、Proの注目度は低調で、転売業者は「Proは誰も欲しがらない」と語った。(翻訳・編集/柳川)











