ハイテク株安が重しとなる流れ。
業種別では、ハイテクの下げが目立つ。携帯端末ODMの華勤技術(603296/SH)が10.0%(ストップ)安、通信機器製造・販売の江蘇永鼎(600105/SH)と光ファイバー・ケーブルの江蘇亨通光電(600487/SH)がそろって9.9%安、産業向けIoT事業の富士康工業互聯網(601138/SH)が8.8%安、銅張積層板メーカー世界大手の広東生益科技(600183/SH)が4.6%安で引けた。
非鉄や産金株も安い。江西銅業(600362/SH)が6.7%、洛陽モリブデン(603993/SH)が4.6%、中金黄金(600489/SH)が3.1%、紫金鉱業集団(601899/SH)が1.7%ずつ下落した。
医薬株もさえない。甘李薬業(603087/SH)が5.2%安、上海復星医薬集団(600196/SH)が4.4%安、昭衍新薬(603127/SH)が4.0%安、津薬達仁堂集団(600329/SH)が3.9%安で取引を終えた。そのほか、素材株、消費株、自動車株、運輸株、インフラ関連株、金融株、不動産株など幅広く売られている。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が2.46ポイント(0.91%)安の268.12ポイント、深センB株指数が15.04ポイント(1.33%)安の1112.81ポイントで終了した。
(編集担当:亜州リサーチ=サーチナ)











