7月8日にオンラインで説明会を開き、イオンベトナムの手塚大輔社長、大泉拓史COOが事業概況や方針を語った。
現状、ベトナム国内にショッピングセンター(SC)を8店舗、GMSなど大型スーパーを15店舗、日本の「まいばすけっと」タイプのスーパー(SM)を36店舗、コンビニを182店舗、専門店およびサービス業態を74店舗、ドラッグストアのツルハを1店舗展開する。
26年度からの5か年計画では「新規出店の加速」を具現化。都市部、地方中核都市、郊外の3タイプに分けて最適なフォーマットを出店していく。
初年度は売上規模の大きいSCを4店舗、大型店を1店舗と、従来に比べて出店ペースを上げる。
二大都市圏におけるスーパー(SM)「マックスバリュ」の出店拡大も重点テーマ。現状は北部のハノイで先行し採算ベースに乗っており、南部のホーチミンでも展開を急ぐ。30年度までに300店舗体制を構築する計画。
「商品サプライチェーンの強化」も推進。「トップバリュ」を含むプライベートブランド(PB)の構成比は現状6%程度だが、今後5か年で日本と同水準の2割まで引き上げる。
新規出店の加速を支えるべく、物流センターに加えてセントラルキッチンの機能も強化。ベーカリーは北部に続き南部でもオープンする計画。
ベトナムの市場環境について、同社は「ホーチミン、ハノイなどの都市部は生活者の所得水準が向上し、上質な食品へのニーズが高まっている。ただし、全国ベースでSC・SMなどモダンリテールの割合は15%程度にとどまる。モダン化が進んでいない地域も多く、両方のニーズに応えていくことが重要と認識している。いずれにせよ、経済発展に伴いモダンリテールの比率が高まっていく可能性が高い」とした。
ベトナム現地店舗の外観ソース

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
