カバヤ食品は、近年好調に推移するラムネタイプのタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」(以下、塩分チャージ)の販売チャネル拡大施策の一環として、今年新たに調剤薬局での販売を展開している。

 5月15日からは、富士薬品が運営する「セイムス」の調剤薬局など約100店舗で順次販売を開始。
続いて6月23日には、よどやが運営する「よどやドラッグ」に併設する調剤薬局15店舗で販売開始した。

 「よどやドラッグ」併設の調剤薬局では、来局者に対して店舗スタッフが「塩分チャージ」(4粒入り)と「汗とミネラル(塩分とカリウム)補給』に関するリーフレットの提供を行っている。

 カバヤ食品では、「塩分チャージ」のポジションを「夏の暑さ対策」から「発汗時の必需品」へと大転換し販売・生産を強化するとともに新コミュニケーションを展開している。

 販売量・販路拡大を支える生産体制も構築し、生産量を前年度の約1.2倍に引き上げ、このうち大容量タイプの「塩分チャージタブレッツBIG」の生産量を約1.6倍に拡大する。

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