FIFAワールドカップ2026の全日程が現地時間19日に終了し、スペイン代表MFロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)が大会最優秀選手(ゴールデンボール賞)に輝いた。

 今大会で圧倒的なゲーム支配力を発揮したラ・ロハの心臓を担った世界最高峰のピボーテは、キャプテンとして全8試合に出場。
ゴールやアシストという目に見える結果こそなかったが、攻守両面で圧倒的なパフォーマンスを披露。その活躍が評価され、大会MVPを初受賞した。

 なお、シルバーボールはアルゼンチン代表の準優勝に貢献し、8ゴール4アシストの数字を残したリオネル・メッシ、ブロンズボールはフランス代表FWキリアン・エンバペが選出されている。

 大会得点王(ゴールデンブーツ賞)は10ゴール4アシストの数字を残したエンバペが史上初2大会連続の受賞。

 最優秀GK賞(ゴールデングローブ賞)は8戦1失点と歴代最少失点での優勝に貢献したスペイン代表GKウナイ・シモンが初受賞。

 21歳以下の選手から選出される最優秀若手選手賞(ベストヤングプレーヤー賞)はスペイン代表DFパウ・クバルシ。19歳ながら今大会全試合に出場し、7度のクリーンシートに貢献したセンターバックが受賞した。

 フェアプレー賞はオランダ代表が受賞している。


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