サントスが海外遠征するなか、フィジカルコンディションの調整を理由にメンバー外となったネイマールが、ポーカーの大会に出場したようだ。21日、アメリカメディア『ESPN』など報じている。


 複数メディアによると、コパ・スダメリカーナでウニベルシダ・セントラルと対戦するサントスが、ベネズエラへと出発したなか、フィジカルコンディションの調整を理由にメンバー外となったネイマールは、自身がこよなく愛するポーカーを楽しんだとのこと。目下、サンパウロで開催されているポーカー大会『BSOP Winter』に出場したと伝えている。

 また、FIFAワールドカップ2026で約40分程度のプレーで終わった“王国の10番”が、この大会に出場するのは今回が2度目という。昨年は、346人の参加者のなかで29位と上位に入り、5万3500千レアル(約170万円)の賞金を持ち帰ったことを併せて明らかにした。

 なおアメリカメディア『ESPN』は、「このイベントは7月30日まで開催されており、今後数日のうちにネイマールが再び参加する見込み」と付け加えている。
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