C・ロナウド、なんとパンイチ姿でWピース! W杯決勝を現地観...の画像はこちら >>

ラウンド16で敗れたあとには涙も見せたロナウド Photo/Getty Images

穏やかに過ごした様子のロナウド

 北中米W杯決勝戦、スペイン代表とアルゼンチン代表の一戦は延長戦の末、スペインが1-0と勝利。2010年以来となる2度目の栄冠に輝いた。

 この試合には多くの元選手やセレブリティが訪れていた。イケル・カシージャス氏やカルレス・プジョル氏ら元スペイン代表の面々や、JAY-Zとビヨンセの夫妻、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなどがスタンドに姿を見せていた。

 一方、熱狂に身を置かず穏やかに過ごすことを選んだ者もいる。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、パートナーのジョージナ・ロドリゲスさんがスペインとアルゼンチンにルーツを持つため姿を見せるのではないかとも言われていたが、二人はプールでリラックスする時間を選んだようだ。二人のInstagramには、このときの様子がポストされている。

 ところが、このポストがサッカーファンの思わぬ注目を集めているようだ。というのも、ロナウドは水着を着用せず、下着姿で水に飛び込んでいたからだ。

 『CR7』のロゴ入りブリーフだけを穿いて、“パンイチ”姿で水中でダブルピースを決めるロナウドの姿はユーモラスで、このポストは数時間で1200万いいねを獲得している。

 最後の大会であることを公言し、スペイン戦で敗れ涙する姿には悲壮感も漂っていたロナウドだったが、家族とともにリラックスできているようだ。

※電子マガジンtheWORLD322号、7月22日配信の記事より転載



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