ユヴェントスに所属するベルギー代表FWロイス・オペンダが、リヨン加入に迫っているようだ。25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。


 現在26歳のオペンダは、クラブ・ブルッヘやRCランス、ライプツィヒなどでのプレーを経て、2025年9月にユヴェントスにレンタル移籍で加入し、今夏に完全移籍となったが、2025-26シーズンは途中出場も多く、公式戦37試合出場で2得点を記録するにとどまった。

 そんなオペンダはユヴェントス加入からわずか1年ながら、今夏に同クラブを離れる模様で、リヨン加入に迫っているという。報道によると、買い取りオプションや買い取り義務などは含まれない純粋な1年間のレンタル移籍となり、リヨンはレンタル料として300万ユーロ(約5億5700万円)を支払うほか、同選手の給与を全額負担することになるようだ。

 なお、この取引は近日中に成立する見込みで、オペンダはRCランスでプレーした2022-23シーズン以来、リーグ・アンでプレーすることが決定的になっていることが伝えられている。
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