昨季のセリエAを5位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したミランは、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督を解任し、ルベン・アモリム監督を招へい。
イタリアメディア『スカイスポーツ』は13日、オーナーを務めるジェリー・カルディナーレ氏とアモリム監督が、今後の移籍市場の計画について話し合いを実施したと報道。そこでは、放出候補について重点的に話し合われたことが伝えられている。
DFフィカヨ・トモリ、DFダヴィド・オドグ、MFユスフ・フォファナ、FWクリストファー・エンクンクの4名に関しては、アモリム監督体制の始動から最初の1カ月間で指揮官を納得させることができず、新プロジェクトの構想から外れることになった模様。また、DFペルビス・エストゥピニャン、DFフィリッポ・テラッチアーノ、FWサンティアゴ・ヒメネスについては、適切なオファーが舞い込めば退団を容認する構えのようだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


