フィオレンティーナは1日、エヴァートンのギニアビサウ代表FWベトを完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在28歳のベトは、ポルトガルのリスボンで生まれ、ベンフィカなどの下部組織でプレー。
ポルティモネンセやウディネーゼでプレーした後、2023年8月にエヴァートンに完全移籍で加入した。

 エヴァートンではプレミアリーグで99試合に出場し20得点を記録するなど、公式戦113試合に出場し25得点を記録。今シーズンも開幕から2試合に途中出場していた。また、ウディネーゼ時代にはセリエAで62試合に出場し21得点を記録している。

 フィオレンティーナは、イタリア代表FWモイーズ・キーンがコモへ買い取り義務付きのレンタル移籍しており、後釜としての補強に成功。イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、1800万ユーロ(約32億4000万円)の移籍金を支払ったとのことだ。
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