今夏“トランプ介入”で話題となったアメリカ代表FWバログンが...の画像はこちら >>

W杯で思わぬ注目を集めてしまったバログン Photo/Getty Images

エヴァートン入りか

モナコ所属のアメリカ代表FWフォラリン・バログンは、エヴァートン移籍でクラブ合意に達したようだ。『The Athletic』が伝えている。



エヴァートンはFWベトをフィオレンティーナに放出する見込みで、そうなればストライカーポジションにはティエルノ・バリーしか残らないことになる。バログンはアーセナルのアカデミー産であり、プレミアリーグでのプレイ経験がある。

同メディアは、移籍金は4500万ユーロ+500万ユーロであるという情報を匿名の情報筋から得たと報じている。

今夏のW杯で、米ドナルド・トランプ大統領の介入によりレッドカードを事実上取り消されたことが話題となったバログン。このイメージがどうしても先行してしまうようになったが、W杯では4試合3得点、昨季のモナコでは43試合19得点を記録しており、実力派のFWに成長している。

選手との個人条件は最終調整中とのことだが、移籍市場クローズ間際での電撃移籍は決まるだろうか。

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