エヴァートンはストライカー補強に失敗…… バログンだけではな...の画像はこちら >>

マンUでプレイするザークツィー photo/Getty Images

マンUに拒否される

エヴァートンはFWベトをフィオレンティーナに売却したため、少なくなった移籍期間でストライカーの補強に動いていた。

トッテナム所属のリシャルリソンの復帰に失敗したエヴァートンはモナコでプレイするFWフォラリン・バログンにターゲットを変更。

クラブ間の合意にも至り、移籍は間近となっていたが、メディカルチェックで問題が発生した。

『The Athletic』や英『Football 365』によると、その後、同選手の移籍の成立が怪しくなったエヴァートンはマンチェスター・ユナイテッドで居場所を失いつつあるジョシュア・ザークツィーの獲得へ動き出したようだ。

エヴァートンは買取オプション付きのレンタル移籍で同選手の獲得を希望したが、ユナイテッドはこの提案を拒否。移籍期間が残りわずかでザークツィーの後任を探す時間がなかったためだという。

最終的にはバログンも移籍を拒否し、ストライカーを確保できなかったエヴァートン。今シーズンここまで3試合で4ゴール1アシストのティエルノ・バリーがいるが、ストライカー補強の失敗は今シーズンにどのような影響を与えるだろうか。

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