マンU退団でフリーのサンチョはブラジルへ? パルメイラスとす...の画像はこちら >>

ヴィラでも結果が残せなかったサンチョ photo/Getty Images

ローマやフィオレンティーナも動いていたが

ジェイドン・サンチョの新天地はブラジルになる可能性があるようだ。

現在26歳のサンチョは2021年にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへ加入。

期待も大きかったが、ユナイテッドでは期待されていたようなインパクトを残すことはできず、2024年冬からはドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラへとレンタル移籍を繰り返していた。

そんななか、サンチョは今夏ユナイテッドを退団。フリーとなった今夏の移籍市場での動きに注目が集まり、英『THE Sun』によると、ローマやフィオレンティーナがサンチョに興味を示していたという。しかし、同選手が要求する金銭的な問題で頓挫したとのこと。

しかし、サンチョの新天地は決まりつつあるようで、ジャーナリストのアルフォンソ・パルティドール氏によると、サンチョはブラジルのパルメイラスと合意に至っているようだ。1年間の延長オプションもついた2年契約がすでに完了しているようで、サンチョも自身の今後のキャリアについて最終決定を下したと同氏は伝えている。

ここ数年は苦戦していたサンチョだが、ブラジルで再び躍動するパフォーマンスを見せることができるだろうか。

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