日本史上屈指の天才だった小野伸二氏、神テクニックを身につけられたのは『団地育ち』のおかげ!?

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いまでも日本サッカー史上最高の天才と言われる小野伸二氏。



誰にも真似できないパスセンスとビジョンを持つ稀代のMFとして、日本代表としてワールドカップ3大会に出場した。



その小野氏が日本テレビ系の『踊る!さんま御殿』に出演。



この日のテーマは、「今人気!団地育ちの有名人!」で、小野氏は10人兄妹の5男(一番上に長女がおり、6人目の子供)。



小野氏は家にスペースがなかったため、自分の誕生日に友達を家に呼ぶことができなかったそうで、それを親にも言えず、「あたかも自分の誕生日がないくらい(笑)」に過ごしており、周囲にも誕生日を教えなかったとか。



とにかく、家にスペースがなく、幼少期に誕生日をお祝いされた記憶がほぼないとも明かしていた。



一方、ハライチの岩井勇気さんは、階下の住人に物音で文句を言われないようにするために、つま先で歩くようになったので、サッカーの足技がうまくなったというエピソードを披露。



明石家さんまさんから、同じ環境だったのでは?と話を振られた小野氏だが、こんな話を…。



「すいません…僕は一階だったので、何も気にならない。



家のなかでリフティングとか、ボールを蹴っても何も言われない。狭いスペースでやったのが…」



世界のスターが認めた日本が生んだ天才5人



一階だったために階下を気にする必要がなかったというが、狭いスペースの室内でボールを扱ったことで技術が上達したかもしれないとも感じているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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