かつては7000万ユーロの高額でアトレティコ・マドリードに加...の画像はこちら >>

エルチェへのレンタル移籍が決定したレマル photo/Getty Images

レアルがエルチェ移籍へ

マルティン・アンセルミ率いるエルチェが、アトレティコ・マドリードからMFトマ・レマルを2026-27シーズン終了までの期限付き移籍で獲得した。買い取りオプションは付いていない。

『SPORT』が報じている。

30歳のレマルは、ディエゴ・シメオネの構想から外れており、今季はリーグ開幕から3試合連続で招集されていない。プレシーズンでも出場機会が限られ、実戦から離れている状況の中、移籍市場閉幕直前にエルチェへ新天地を求めることになった。

2018年にフランス代表としてワールドカップ優勝を経験したレマルは、モナコで2016~18年に活躍。これを受けてアトレティコ・マドリードが7000万ユーロを投じて獲得したが、加入後はモナコ時代のようなパフォーマンスを発揮できず、昨季はミチェル率いるジローナへ期限付き移籍していた。

海外クラブからのオファーもあり、トルコのクラブも獲得に関心を示していたが、最終的にアンセルミ率いるエルチェへの移籍を選択した。

レマルはラ・リーガ通算166試合で11ゴール15アシストを記録。アトレティコではリーグ優勝とUEFAスーパーカップ制覇も経験している。果たして、レマルは再びエルチェで輝きを取り戻すことができるのだろうか。

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