マンチェスター・シティ加入のエンソ・フェルナンデス photo/Getty Images
シティの中盤を復活させられるか
長年チームを支えたペップ・グアルディオラがクラブを去り、エンツォ・マレスカが新監督に就任したマンチェスター・シティ。
最初の移籍市場となった今夏は目まぐるしい動きが見られた。
『Sky Sports』によると、今夏の総支出は4億4030万ポンド、売却額は3億1490万ポンド。支出はリーグトップ、売却は4億970万ポンドのチェルシーに次ぐ2番目の数字だった。
その中で特にお金が費やされたのがMFだ。ロドリ、B.シウバ、ラインデルス、ニコを放出し、エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、アイユーブ・ブアディの3人を引き入れた。合計の移籍金は3億ポンドほど、日本円にして約650億円となる。
リーグ戦では連勝のシティだが、アーセナルとのコミュニティ・シールドではリーグタイトルを争う相手に3失点の完敗を喫している。
敗因の一つはMFの安定感のなさだろう。ロドリ、B.シウバを欠いた中盤はひどく不安定で、ペップ期のシティを支えたゲームを支配するポゼッションは見られなかった。
そのMFにエンソとブアディを加えた。アルゼンチン代表MFは新指揮官マレスカの要望であり、クラブがそれを叶える形となった。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


