◆JERAセ・リーグ 広島4―5DeNA(14日・マツダスタジアム)

 DeNAの「1番・左翼」でスタメン出場した勝又温史外野手は4打数無安打1四球に終わり、連続試合安打が23で途切れた。

 初回の第1打席は左邪飛、3回2死の第2打席は二ゴロに倒れた。

5回無死一、三塁の打席では四球を選んでつないだが、7回1死の第4打席は初球から7球連続ファウルと食らいつくも、8球目を打ち上げ遊飛に。9回2死二塁の第5打席も左邪飛に終わった。

 連続試合安打のプロ野球記録は、1979年に広島の高橋慶彦がマークした33試合。前身球団を含めDeNAでは、1993年のブラッグスが持つ29試合が記録となっている。

 連続試合安打こそ止まったが、5回に四球を選んだことで連続試合出塁は24に伸ばした。

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