◆JERAセ・リーグ 中日2―5阪神(14日・バンテリンドーム)

 阪神・藤川球児監督は「はるとらバッテリー」をたたえた。

 高橋は8回7安打2失点でリーグトップの11勝目。

この日は腰痛で2軍調整していた伏見が1軍復帰し、久しぶりの無双コンビだった。指揮官は「非常に球数も少なく、普段通りの高橋と、いいリズムに見えましたね」とたたえ、伏見のリードを問われると「坂本には坂本の良さもあるし、梅野には梅野の良さがある。投手は高橋ですけど、捕手が代わっても投球スタイルは変えずに、同じようにできるというのはいいんじゃないですか」と振り返った。

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