俳優の高杉真宙が15日、東京・新宿住友ビル三角広場で行われた「TAIWAN EXPO JAPAN2026」(17日まで)オープニングイベントに出席した。

 スーツ姿で登場した高杉。

台湾グルメの印象について「朝ご飯が有名だと聞いて、気になっています。お米とか中身がいろいろ入っている物もありますよね?豆腐とか興味もありますが、食べたことないです」と話した。行ってみたい海外にも台湾を挙げ「雑貨がかわいいって聞いたことがある。僕はかわいいものが大好きです」と笑顔を浮かべた。

 同イベントで展示されている筋肉測定器や四足歩行ロボットを体験。普段からAIを使っているといい「調べ物をする際、AIに質問する。でてきたものをさらにネットで調べたりもします」と明かした。タロ芋ケーキも試食。「おいしい!すごいおいしい。繊細な甘さで香りがいい。僕大好きです」と興奮した。

 司会者から感謝したい人を質問されると、「親か祖父母ですかね。

タロ芋スイーツは和菓子に近いものだと感じたので、みんなに食べてほしいので送りたい。自分の新しい発見を多くの人にも感じてほしい」と語った。4日で30歳の誕生日を迎えた。今後の抱負について「健康第一」と掲げた。

 今年が2回目の開催となる同イベントでは、AIスマート製造、エネルギー・循環、スマートシティー、スマートヘルスケア、FOOD・LIFESTYLEの5つの産業テーマをもとに、台湾の企業や協会約150社が出展する。

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