◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(15日・神宮)

 巨人先発の西舘勇陽投手(24)が3回に先制ソロを浴びた。2勝目を懸けて先発。

2死から2番・サンタナに151キロ直球を逆方向の右翼席へ運ばれた。

 同学年の奥川恭伸との投げ合い。2回までは最速154キロの速球を軸にヤクルト打線を押し込んで無失点。登板前日は「味方が先制点を取ってくれるまで粘りたい」と話していた。

 内海投手コーチ(試合中、西舘について)「少しコントロールに苦しんでいるが投げている球自体は悪くないので、自分を信じてどんどんゾーン内で勝負してほしい。攻撃につながるような投球をしてほしい」

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