バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 1次リーグ第3週大阪大会 日本 ― イタリア(15日、Asueアリーナ大阪)

 1次リーグ第3週の大阪大会が開幕し、無傷の8連勝で首位を走る日本はホーム初戦を迎え、昨年世界バレー覇者で今大会6位につける世界ランク2位の強豪・イタリアと対戦した。第1セット(S)は24―26と接戦を落とした。

 第1Sは高橋藍(ルブリン)のスパイクが決まり先制すると、続けてブロックでポイントを奪った。直後には主将の石川祐希(ジラート)が強烈なバックアタックなどを披露し、スタートから4連続得点とロケットスタート。その後は西田有志(大阪B)も得点を重ね、3本柱が序盤から躍動した。藍のバックアタック、石川のスパイクなどが決まるも、イタリアも力強いスパイクが決まり互角の勝負に。

 13―13と同点で後半に入ると、その後は2連続失点。だが、石川、藍が連続で得点しすぐさま追いついた。その後も一進一退の展開が続き20―20で終盤へ。21―22では宮浦健人(名古屋)が強烈なスパイクを決めると、相手のミスでリードを奪った。藍が24点目を決めると、続けて25点目も決めたかに見えたが、相手のチャレンジが成功し、タッチネットで24―24のジュースに。その後は連続失点で24―26と接戦を落とした。

編集部おすすめ