◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(17日・東京ドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が、来日初の犠打を成功させた。

 1点リードの5回1死一塁で打席へ。

2度、バントがファウルとなり迎えたカウント2―2からの5球目。相手・大野の140キロ直球を投手の目の前へ転がし、一塁走者のキャベッジを二塁へ進塁させた。

 今季13度目のマウンド。これまでの試合でも犠打を試みていたが、いずれも失敗。24打席目でようやく努力が実った。

 ウィットリーは5回まで中日打線を無安打無失点に封じている。

編集部おすすめ