◆JERAセ・リーグ 広島2―4阪神(17日・マ ツダスタジアム)

 阪神・藤川球児監督がDeNAより1個多い、リーグ最多の40死球(12球団最多はロッテの41個)に怒りを押し殺した。

 この日は前川が背中付近に死球を受けて途中交代するなど、1試合3死球。

指揮官は「これはある程度我慢もしているんですけれど、タイガースにとっての死球は多いので、ある程度我慢はしていますけど。やっぱりタイガースの投手もそうだけど、他球団の投手もインコースに投げるのは技術が必要なのでね、技術の引き上げをしてもらいたいというのが公に言えることなのかなと。勝負する以上は、投げないといけないけれど、ねぇ…なかなか我慢はしますけど。勝負となったらお互いに熱くなることも出てくるでしょうね」と表情を曇らせた。

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