女優の花總まり、俳優の黒羽麻璃央らが18日、東京・千代田区のよみうり大手町ホールで上演されるミュージカル「AGATHA(アガサ)」の開幕を前に合同取材会を行った。

 取材会が行われたのは、公開舞台稽古の30分前。

花總は「今は笑っていますけど、緊張すると思って過ごしています。いよいよ日本初演が始まります。誠意を持って物語を育てたいと思います」と意気込んだ。

 「ミステリーの女王」と称された推理小説作家のアガサ・クリスティが失踪した実際の事件「空白の11日間」をモチーフにしたミュージカル。黒羽は「僕たちは稽古期間で物語の結末を知ってるけど、知らなくても楽しめる。二度、三度見た時に『この人のこの表情…』ってなると思う」と、複数回の鑑賞を呼びかけた。続けて「(渡邉)蒼くんが美容系のユーチューバーの動画を見るようになったと報告があって、地方を回ってる間に更に肌が”トゥルトゥル”になるのに注目して」と共演者の裏話を明かし、笑いが起こっていた。

 8月2日まで同所で。その後、愛知、大阪、福岡でも上演される。

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