◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が6回97球を投げ、6安打3失点で降板した。2本の本塁打で3点を献上した一方、毎回の10三振を奪うなど意地は見せた。
初回2死で迎えた村松から3回まで7者連続三振を奪う圧巻の立ち上がり。4回先頭の岡林は遊ゴロで連続記録は途切れたが、7者連続三振はセ・リーグの新人最多タイで、2003年6月27日中日戦の久保裕也(巨人)以来2人目となった。
しかし4回1死から細川にこの日初安打となる左翼線二塁打を浴びると、なおも2死二塁からサノーに先制の左越え2ランを被弾。一気に2点を献上した。
5回はこの回先頭の田中に右前打を許すも、後続を切って無失点。だが6回1死走者なしから細川に113キロのカーブを左翼席まで運ばれ、3点目を与えた。なおも2死一、三塁から田中を一邪飛に打ち取り、この回を投げきって6回3失点で降板した。
前回4日の同カードでは6回1失点(自責0)。「前回の失点は1でしたけど、結構良い当たりを打たれていた。なるべく打たれないように、無駄な走者を出さないように」と意気込んでいた。










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