陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ第5戦(最終戦)の士別大会が18日、北海道・士別市陸上競技場で行われ、男子1500メートルで順大の川口峻太朗(2年)が3分38秒46の日本人学生歴代8位の好記録でトップを取った。大学2年の早生まれ(2007年1月18日生まれ)のため、U20(20歳未満)日本歴代3位にもランクされた。

 川口は岡山市京山中3年時の2021年に1500メートルで3分49秒02の中学日本記録をマーク。5年近くたった今も、その記録は破られていない。中学時代から世代トップを走り続け、2025年に京都・洛南高から順大に入学。ライブ配信のインタビューで「順大の中川(拓海)先輩がペースメーカーを務めてくれて『絶対に(3分)40秒を切る』という思いで走りました。これから5000メートル、箱根駅伝でも活躍できるように頑張ります」と意欲的に話した。

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