陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ第5戦(最終戦)の士別大会が18日、北海道・士別市陸上競技場で行われ、男子5000メートルA組は麗沢大のブライアン・キプトゥー(3年)が13分28秒09でトップになった。

 3000メートル障害の日本歴代2位(8分18秒63)でアジア大会(9月19日開幕、名古屋市)代表の青木涼真(ホンダ)が13分31秒41で日本人トップの全体3位だった。

 今年1月の第102回箱根駅伝で3区4位と好走した順大の井上朋哉(2年)は13分38秒67で日本人2位の全体6位。13分41秒22の自己ベスト記録を2秒55更新した。

 中大の台湾人留学生・簡子傑(かん・しけつ、1年)は13分39秒61で全体7位。自身が持っていた13分42秒38を2秒77更新した。台湾出身の簡は中学卒業後、宮城・仙台育英高に進学し、今春、中大に入学した。

編集部おすすめ