右肘の張りで故障班調整を続ける巨人・大勢投手(27)が21日、ジャイアンツ球場でキャッチボールを行うなどして汗を流した。

 屋内練習場でハンドボール、硬球などを持ち替えつつトレーナーに見守られながら右腕を振った。

 11日のDeNA戦(横浜)で患部の異変を訴え、12日に出場選手登録を抹消。橋上監督代行はその際「無理をしちゃいけないということで大事を取って外しましょうと。そんなに長期(離脱)というイメージは持っていない」と説明していた。

 大勢は前日20日からキャッチボールを再開しており、「キャッチボールはデータをはかって距離と強度を徐々に上げている感じです。だんだん上げていきます」と語り「早く東京ドームに行きたい、それがモチベーションです」と力を込めた。

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